
はま寿司 something
おふくろがね
やたら気に入ってんのよ。
はま寿司。
いや俺は 断然はま寿司派なんだけどね。
実家の近所には無いんよね。はま寿司。
くら寿司とスシロー合わせて
市場占有率90%(推定)
『お寿司行こうお寿司!
も~ あたしね
ここ最近お寿司が食べたくて食べたくて!』
金無いわけじゃないんだから
1人で行けばよかろうにとは思うが
それは気恥ずかしい昭和初期ガール。
テイクアウトして
家で食ったらよかろうにとは思うが
それは違うでしょ?的な家族感。
うむ どちらも納得できる昭和中期ボーイ。

まず飲みもの。
この日暑くてね
この前にちょい運動しちゃってね
Beer。

さて何にしましょかねー
ゆったり選ぶ。
高くなった。
過去 私は『はま寿司VIP』だった。
http://gaiden.blogism.jp/archives/45123602.html
あの頃は 平日ならば
1皿 79円785銭 で食えてた。
あの輝かしい日々はもう戻らない。

はい 一貫め 到着。
生姜要らないんだよねー。

はま寿司の好きポイントはたくさんあるんだが
多種な醤油があるのも好き。
その日の気分で独自ブレンド。
だがここで事件が起きる!
だがここで事件が起きる!
だがここで事件が起きる!
だがここで事件が起きる!
だがここで事件が起きる!
※ジェットストリームエフェクト

無い!
無いぞ!
無いじゃないか!

よけて

垂らす。
む~~~
なんと味気ない。

む~
なんと映えない。

『お母さん 醤油皿は?』
『あーも しゃーしか!
はいこれば使うときんしゃい!よか皿やけん。』
って渡された コーヒーカップソーサー的な。
(だがボーンチャイナ)
横で飲みながらそのやりとりを見てた親父が
ボソッと一言。
『そげなもんじゃ無かろうも…』
おふくろ( ゚д゚)ハッ!として 次回の自宅寿司には
醤油皿が置かれることになる。
という昭和エピソード。

俺 醤油つけないのは
烏賊くらいなんだよね。

いや時代よね。
プラスチック全否定とか
現代人類は絶対に絶対に不可能なんだが
先鞭的にいろいろ試すことは
解らんでは無い。
醤油皿に注いだ醤油を
一滴残さず使いきる人などいない。
出した量の何%が廃棄されるんだろう?
俺推定 47.57%は廃棄じゃない?
フードロスは大問題。
プラスチック問題と違って
今 即 この瞬間 ゼロ秒 で
意識改革 → 行動 できるやん?
解る。解るんだが

しかし 映えんな~
いや写真の話じゃない。
心に映る景色として映えない。

※過去画像
やっぱこうなんだよな。
断然こうなんだよ。
それが見た瞬間に解る樹脂的な赤でも
それでもいいんだよ。
雰囲気 気分 大事やん?
食うだけなら宅配寿司でもコンビニ寿司でもよかやん?

釈然とせんわー。
さらに言えば
この日のこの時間の
この店 完全満席。
そして ほぼ全員が
寿司皿に醤油。
この措置意味あるん?
醤油直かけとかせんわ~

大好きな はま寿司。
非公認はま寿司アンバサダー連盟(福岡副支部長)の俺。
こんなことくらいで嫌いになんかならない。

嫌いにならないどころか
最後のデザートで
解決策を見いだした!



解るな?
そういうことだ。
(せんけどw)

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