DSC_0795

ちゃんぽん家(チャンポンハウス) map
福岡市博多区西月隈3丁目15−8



 最初に言ってしまおう!
 うまい! 掛け値なしにうまい!
 だが・・・


 





DSC_0797~2

そう あのSuper線状降水帯の日ですよ。
もーバカみたいに忙しくて・・・

だからこそ うまいもん食いたい!










DSC_0796


気になっとったんよー ココ。

大昔はマクド。
その前は一幸舎のつけ麺屋。
http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1973.html

今度はチャンポン屋。
一幸舎のちゃんぽん屋かと思いきや
家系ラーメンの内田屋のチャンポンらしい。

え・・・ マクドがダメで
一幸舎もダメだったのに
ちゃんぽんならイケるってか?










DSC_0798

ちなみに 店名は

ちゃんぽん家(ちゃんぽんやorちゃんぽんけ)ではなく
ちゃ でもなく
ちゃおじさん でもなく

チャンポンハウス(CHANGPONG HOUSE)らしい。







88318_0

店内にもおじさん。
お客さんが少ないのは 戦場降水帯のせい。
このあとJRも路線バスも・・・








88319_0

椅子が脚立!











88317_0

ちゃんぽん並 950円

うむ いいお値段だ。
これが関東に在れば1200円といったところか?
だがここは福岡。グルメコスパ最強クラスの県。
周りにはちゃんぽんのお店も多数。
だがこの店舗を維持しなければならないわけで
その兼ね合いギリギリの千円切りって感じか?

うまけりゃ来る。
隣の内田屋がヨソより割高でも繁盛しているのが理由。










88326_0

出てきたちゃんぽんに対する
俺の1stインプレッションは

「ふ・・・・・
  ふつうやん・・・・」




















88328_0

いや 普通じゃない!

濃い だが濃すぎない。
エアリー だがフワすぎない。
初めての味わいながらも
懐かしい雰囲気もアリ。

うわ これ
正常進化ネオちゃんぽん って感じ。







88329_0

多い。
野菜めっちゃ多い。
これで+250円の野菜増しなんかした日にゃ
映えすぎること間違いなし。










88330_0

麺もいい!
グム過ぎず シコさもアリ。
汁染みもジャスト。
これ以上染みたらグネるしイヤラシイし
これ以下ならばちゃんぽん麺の意味を無くす。

総じて言うならば
この店の ちゃんぽん イイ!

ちゃんぽんに外れ無し。
それはイコール「たいがいうまい」
そんな中で差別化を図る作戦として
奇をてらわず 全方向で正常な方向に進化して
全てが弱ハイクオリティなちゃんぽんになってる。
その小さな弱が積み重なっての このチャンポン。









だがしかし・・・・











88320_0

脚立椅子。 
こっちはクッション付きであっちはクッション無し。

あっちに座ったお客さんが
こっちの脚立と入れ替えてた。
うん 青い方はケツ痛いと思う。








88316_0

他にもいろいろメニューアリ!










88323_0

だが 店内にはほとんど掲示は無く
掲示があってもイメージ優先で値段も量も表記無し。












88336_0

おお ウマイなこのちゃんぽん!
また来たいな!
次はなにかトッピングしようかな!
でも次は別の料理も食べてみたいな!



そんな需要には
内装・掲示が全く応えてくれない。
全てのメニューを見ることができるのは
店舗に1機の食券機の画面だけ。











88337_0

カッコ付けすぎやねん。

いや 俺は好きよ。
看板も脚立椅子も。
ここがBARならめっちゃイイと思う。

あーでもそんなんは旧い感覚なんかなぁ・・・
あんなデザインの餃子屋もあるくらいだから
ここも流行るのかなぁ。

マクドも一幸舎も撤退したこの店舗。
ほぼ角地で入りにくくて
入って来やすい方向からは都市高速で見えにくくて
相当厳しい条件の店舗だと思う。
マクドが撤退した後 しばらくの間なんも入らんかったもんね。
あんな景色は 福岡市民としては歓迎できん。
だから長くこの地で続いて欲しいんよね。









88344_0

ちゃんぽん家(チャンポンハウス) map
福岡市博多区西月隈3丁目15−8

そんで そこはCHANGPONGHOUSEじゃないんだw
いやw
ここにいるのは(INDAHOUSEなのは)充分解りますからw