
ちゃんぽん家(チャンポンハウス) map
福岡市博多区西月隈3丁目15−8
最初に言ってしまおう!
うまい! 掛け値なしにうまい!
だが・・・

そう あのSuper線状降水帯の日ですよ。
もーバカみたいに忙しくて・・・
だからこそ うまいもん食いたい!

気になっとったんよー ココ。
大昔はマクド。
その前は一幸舎のつけ麺屋。
http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1973.html
今度はチャンポン屋。
一幸舎のちゃんぽん屋かと思いきや
家系ラーメンの内田屋のチャンポンらしい。
え・・・ マクドがダメで
一幸舎もダメだったのに
ちゃんぽんならイケるってか?

ちなみに 店名は
ちゃんぽん家(ちゃんぽんやorちゃんぽんけ)ではなく
ちゃ でもなく
ちゃおじさん でもなく
チャンポンハウス(CHANGPONG HOUSE)らしい。

店内にもおじさん。
お客さんが少ないのは 戦場降水帯のせい。
このあとJRも路線バスも・・・

椅子が脚立!

ちゃんぽん並 950円
うむ いいお値段だ。
これが関東に在れば1200円といったところか?
だがここは福岡。グルメコスパ最強クラスの県。
周りにはちゃんぽんのお店も多数。
だがこの店舗を維持しなければならないわけで
その兼ね合いギリギリの千円切りって感じか?
うまけりゃ来る。
隣の内田屋がヨソより割高でも繁盛しているのが理由。

出てきたちゃんぽんに対する
俺の1stインプレッションは
「ふ・・・・・
ふつうやん・・・・」

いや 普通じゃない!
濃い だが濃すぎない。
エアリー だがフワすぎない。
初めての味わいながらも
懐かしい雰囲気もアリ。
うわ これ
正常進化ネオちゃんぽん って感じ。

多い。
野菜めっちゃ多い。
これで+250円の野菜増しなんかした日にゃ
映えすぎること間違いなし。

麺もいい!
グム過ぎず シコさもアリ。
汁染みもジャスト。
これ以上染みたらグネるしイヤラシイし
これ以下ならばちゃんぽん麺の意味を無くす。
総じて言うならば
この店の ちゃんぽん イイ!
ちゃんぽんに外れ無し。
それはイコール「たいがいうまい」
そんな中で差別化を図る作戦として
奇をてらわず 全方向で正常な方向に進化して
全てが弱ハイクオリティなちゃんぽんになってる。
その小さな弱が積み重なっての このチャンポン。
だがしかし・・・・

脚立椅子。
こっちはクッション付きであっちはクッション無し。
あっちに座ったお客さんが
こっちの脚立と入れ替えてた。
うん 青い方はケツ痛いと思う。

他にもいろいろメニューアリ!

だが 店内にはほとんど掲示は無く
掲示があってもイメージ優先で値段も量も表記無し。

おお ウマイなこのちゃんぽん!
また来たいな!
次はなにかトッピングしようかな!
でも次は別の料理も食べてみたいな!
そんな需要には
内装・掲示が全く応えてくれない。
全てのメニューを見ることができるのは
店舗に1機の食券機の画面だけ。

カッコ付けすぎやねん。
いや 俺は好きよ。
看板も脚立椅子も。
ここがBARならめっちゃイイと思う。
あーでもそんなんは旧い感覚なんかなぁ・・・
あんなデザインの餃子屋もあるくらいだから
ここも流行るのかなぁ。
マクドも一幸舎も撤退したこの店舗。
ほぼ角地で入りにくくて
入って来やすい方向からは都市高速で見えにくくて
相当厳しい条件の店舗だと思う。
マクドが撤退した後 しばらくの間なんも入らんかったもんね。
あんな景色は 福岡市民としては歓迎できん。
だから長くこの地で続いて欲しいんよね。

ちゃんぽん家(チャンポンハウス) map
福岡市博多区西月隈3丁目15−8
そんで そこはCHANGPONGHOUSEじゃないんだw
いやw
ここにいるのは(INDAHOUSEなのは)充分解りますからw




