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アジフライ たるたる食堂 map
福岡市東区馬出2丁目2−3


 ようやっと来れたぜ!
 気になって気になってしゃーなかったんよ!









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この一列!
そりゃもう気になる気になる。
気になり始めて幾星霜。
行けたのはえーちゃん食堂ただ1店
https://gaiden.blogism.jp/archives/51249401.html


いつも俺に付きまとうのが
駐車場問題

いや 近隣にコインパーキングは在る。
いくつも在る。
だが空きが無い!

ほんっと空き無いよねぇ。









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ようやっと来れた。
入店したら 「お二階へどうぞ!」

えええ! ここお二階あるのか!












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そりゃもう古い建物なんでしょう。
下手すりゃ昭和30年代?
綺麗にリフォームはされているものの
おっそろしく急で狭い回り階段。
解りやすく言えば「坂井くんちの階段」

この昭和な階段を上がれば












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おっと!!! 
素敵なカフェじゃぁないか!

リフォームセンスいいわぁ!










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あじフライ定食 1000円
税金入れたら1100円。

うわぁ! ランチだぞ!
仕事中のランチだ。
千円とか! 千円とか! 千百円とか!


いや1000円以下もある。
だが俺はあじフライ屋に来ている。
あじフライ屋に来て最初があじフライ以外など
負けた感たっぷりじゃないか。
心が貧乏くさいじゃないか。

よし 年に1度だ。
年に1度だけは仕事中のランチで4桁使っていいルールを今作る。


あじフライ定食ください!


 ごはんは普通でいいですか?(ここよここに文句)










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ち・・・・
ちっちぇ・・・

あじフライ定食のアジ。
俺のイメージからすれば
シッポ付きでドーン!
うぉすげぇ! みたいな。









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ははーん なるほど。
ここは食堂なんかじゃ無ぇんだ。
コジャレタカフェなんだ。
近所のでっかいお役所の
ヤングなレイディたちが 
キャッキャウフフでランチするカフェなのね。
だからアジフライもこんなもんなわけだ。









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もしくは これが理由だ。
ここは「たるたる食堂」
つまりはここのメインは
このタルタルソース。
タルタルソースを喰らう食堂なんだ。
あじフライはあくまでその付け添えという立場。
だからこんなにアジフライが・・・








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違った。










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ほわい!

いや 疑問符ではない。


めちゃめちゃにホワい!
これぞ天然。

いや冷凍アジフライもうまいよ。好きだよ。
だけどこのホワさね。
これはもう冷凍には出せないWHY。

鰺 不思議よね。
刺身はプリプリなのに
焼くと弱ホワで
揚げると強ホワ。









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あああ! これもリアル!
リアルタルタルだ!

普段家では 簡易タルタルばっかだからさぁ。
時折垣間見えるたまごのゴロ感も素敵。









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思わず タルタルごはんを食うレベル。










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もうひとつ
大根おろしと醤油なソース。

いやw 大根おろしっつーか
もうこれ刻み大根やんw









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あじフライは塩で食う派の俺なんだが









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その主義主張も
今は一旦横に置きたくなる素敵な辛味。









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素敵な辛味は 飯にも絡む。











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ついでに言えば
副菜も汁ものも 
トータルほわい。
味はしっかりなんだが
静かにほわい。ほわほわ。
お上品すぎないお上品がここにある。










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だが文句がある!





おい おねーちゃん!

ごはんは普通でいいですか?
 じゃねーだろが!















ごはんは普通でいいですか?いいんですか?本当にいいんですか?アジフライはめっちゃほわほわですしウチのソースはタルタルにしてもおろしソースにしてもそれだけでライスオンしてメシイケちゃうほどバカウマですがそれでもごはん大盛にしなくていいんですか?後悔することになりますよ?知りませんよ?

だろが!
毎朝ロールプレイングしやがれ!




   あ゛~ メシ足りねぇ・・・











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アジフライ たるたる食堂 map
福岡市東区馬出2丁目2−3


俺さー 
ナイスアイデア思いついちゃった!

「地下鉄で来る!」

そしたら駐車場問題も関係無いし
酒だって呑めちゃうじゃん!
うわ! 俺 天才やな!