
資さんうどん sukesanudon.com
高くなったとの評判に対抗してのことだろうか?
最近の資さんにはこんな看板。
いや確かに値段は上がった。
だがそれは原材料費・人件費高騰 その他に起因する・・・
だがしかし
ココ 資さんうどんに
福岡観光の起爆剤が存在した!
コレは激安!
コスパバツグン!

コレだ!
よく解らんだろう?
苦労したんだ。撮影に。
いやもうその湯気・熱気たるや
ここは別府か?と思うほどの・・・
※ベフではなくベップ
調理中じゃ無いんだぞ?
テーブルにサーブされてのコレだぞw

資さんうどんの もつ鍋うどん。
(昔は鉄鍋だった)
このもつ鍋うどん。
単なるもつ鍋うどんじゃ無かった。

昔の激酸味からマイルド化して
全国版とでも言うべきウマサに変貌した資さん汁。
そこにモツのうまさが溶け込んで そりゃもうこの上ない。
(この上は無いが 横はある)

もつ鍋の もつ鍋たるうまさは
このグラグラ鍋の中に充満している。

ハーフ丸天。
絵面が弱いのか
博多名物としてフィーチャーされにくいのが
コイツ・丸天。
天は天ぷらの天。
博多ではアレも天ぷらだがコレも天ぷらと呼ぶ。
薩摩揚げとは違う。あれは砂糖で甘い。
こいつは練り魚肉のみ。

標準語で言えば「ごぼう天」
博多弁で言えば「ごぼ天」
資さんのごぼ天は太くて長い。
ゴボウの牛蒡たる味わいがグングン。

資さん朝の名物 みそ玉が無くなった今、
このうどんの100℃汁でのセルフみそ玉。
参照記事
【またもや】資さんうどんでかしわうどん朝食【悲報】
https://gaiden.blogism.jp/archives/53825889.html

激的に小型化された上に
おでんからも消え失せたが
うどんの具としては残っている
キタキュウ市民誇りの資かま。
もつ・丸天・ごぼ天・みそ玉・資かま
これ
福岡オールスターうどんじゃないか!
うどん1杯に
これだけの福岡名物を盛り込んで
なんと

なんと 税込み999円。
あれやこれや福岡グルメ楽しみたい!
だが胃袋は1つしか無い!
ならばコレだ。

さらに副産物。
モツ煮込み効果でマロアマになった資さん汁は100℃(推定)
その温度は 資さん麺のグルテン表面を剥がし
ギョイギョイに染み込んで 独特のウマミの麺と変貌する。

だがデメリットも。
熱すぎてドンブリフトは出来ない。
こんなに食った時点でも
とても触る事なんかできない。

資さんうどん sukesanudon.com
なぁなぁ資さんよ。
湯呑復活はまだなのかい?

<追記>
もつ鍋を作った事ある人なら解る。
熱を加えた後でもこのデカさ。
モツの収縮率を考えたら
ナベにぶち込んだときのデカさは想像を絶する。
そんでこの価格。

九州一円に流通する
この緑色の練り物も付属する。
最初からブチ込むんじゃぁ無い。
途中からアジヘン的に少しづつ。
それがマナーだ。




